「新NISAや高配当株を始めたいけれど、ネット証券はどこを選べばいいのか分からない」——50代から投資を始める方の最初の悩みがこれです。私(ヒロ・51歳・現役会社員・投資歴7年)は実際に楽天証券で新NISAと日本の高配当株を運用しています。この記事では、その実体験と各社の公開情報をもとに、50代が選ぶべきネット証券3社を正直にランキングします。結論から言うと、迷ったら1位の楽天証券で問題ありません。

はると
証券会社って何十社もありますよね…。正直、どれも同じに見えて選べないんです。

ヒロ
僕も最初はそうだった。でも50代が見るべきポイントは3つに絞れる。①新NISAに対応しているか②手数料が安いか③画面とサポートが分かりやすいか。この3つで選べば大きく外さないよ。今日は僕が実際にメインで使っている証券も含めて正直に話すね。
50代がネット証券を選ぶ3つの基準
- 新NISA(成長投資枠・つみたて枠)に完全対応しているか:50代の資産形成は非課税枠の活用が要
- 売買手数料の安さ:国内株の手数料無料化が進んでおり、ここはネット証券が圧倒的に有利
- 画面の分かりやすさ・サポート:50代以降は「電話サポートがある」「管理画面が見やすい」が想像以上に重要
第1位:楽天証券(私がメインで使っている証券)
正直に言うと、私のメイン口座は楽天証券です。実際に新NISAのつみたて(eMAXIS Slim S&P500)と、日本の高配当株・優待株をここで運用しています。
- 新NISA完全対応。つみたて投資枠も成長投資枠も使える
- 国内株の売買手数料が条件付きで無料(ゼロコース)
- 楽天ポイントで投資できる・楽天キャッシュ積立など、楽天経済圏との相性が抜群
- 画面が直感的で、投資初心者でも操作で迷いにくい

ヒロ
実際に毎日見ている画面だから断言できる。50代で「とりあえず1社」なら楽天証券でいい。僕が積立も高配当株もここに集約しているのは、結局いちばん使いやすいから。
なお、楽天証券の口座開設はポイントサイト「ハピタス」を経由するとポイント還元を受けられます(=新NISAの種銭になります)。手順は下記のとおりです。
📈 楽天証券の口座開設は「ハピタス経由」がお得
ポイントサイト・ハピタスを通して申し込むと、口座開設でポイント還元(=新NISAの種銭に)
①ハピタス無料登録(紹介コード OKYXTI )→ ②下のボタンから楽天証券へ
※ポイント還元額・付与条件は時期により変動します。最新情報はリンク先(ハピタス)でご確認ください。投資は元本割れのリスクがあります。
第2位:松井証券(サポート重視・100年超の老舗)
※私のメインではありませんが、公開情報と一般的な評価をもとに紹介します。松井証券は100年以上の歴史を持つ老舗で、50代以降に評価が高いのが電話サポートの手厚さです。
- 新NISA対応・国内株の取引コストも低水準
- サポート体制が充実。ネット操作に不安がある方の「最初の1社」に向く
- 老舗ならではの安心感
第3位:マネックス証券(米国株・分析ツール重視)
※こちらも私のメインではありませんが、目的によっては有力な選択肢です。マネックス証券は米国株の取扱いと銘柄分析ツールに定評があります。
- 新NISAの成長投資枠で米国株・海外ETFを買いたい人に向く
- 銘柄スカウター等の分析ツールが優秀
3社の比較表
| 証券会社 | 新NISA | 国内株手数料 | 強み | こんな人に |
|---|---|---|---|---|
| 楽天証券(私のメイン) | ◎完全対応 | 条件付き無料 | 使いやすさ・楽天経済圏 | 迷ったら全員 |
| 松井証券 | ◎対応 | 低水準 | サポート・老舗の安心 | ネット操作に不安な人 |
| マネックス証券 | ◎対応 | 低水準 | 米国株・分析ツール | 米国株を買いたい人 |
結局どれを選べばいい?(タイプ別の結論)
- 迷っている/とりあえず1社で始めたい → 楽天証券(私もメイン。使いやすさで失敗しにくい)
- ネット操作が不安・電話で相談したい → 松井証券
- 米国株を本格的に買いたい → マネックス証券

さくら先生
補足です。証券口座は複数持っても維持費はかかりません。まず楽天証券で始めて、米国株を増やしたくなったらマネックスを追加、という”使い分け”も賢い選択ですよ。なお口座開設や投資はご自身の判断で、余裕資金の範囲で行ってくださいね。

はると
なるほど、まず楽天証券から始めてみます!実際に使っている人のおすすめだと安心感が違いますね。
👉 主要ネット証券5社(SBI・楽天・マネックス・松井・auカブコム)をまとめて比較したい方は 【2026年最新】ネット証券おすすめ比較ランキング|5社徹底比較 もご覧ください。
まとめ
- 50代のネット証券選びは「新NISA対応・手数料・使いやすさ」の3基準でOK
- 迷ったら、私が実際にメインで使っている楽天証券。新NISAも高配当株もここで完結できる
- サポート重視なら松井証券、米国株ならマネックス証券という使い分けも有効






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