この記事は、運営者の私(ヒロ/投資歴7年・51歳の現役会社員)が実際に楽天証券で保有している「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の口座データを、そのまま公開したものです。よくある「もし積み立てていたら」というシミュレーションではなく、1円単位の実記録です(2026年6月7日時点)。


結論:元本124万円が、約343万円になりました(+176%)
| 項目 | 実際の数値 |
|---|---|
| 投資開始日 | 2020年8月4日 |
| 保有期間 | 5年11ヶ月 |
| 投資元本(取得金額) | 1,241,657円 |
| 現在の評価額 | 3,426,901円 |
| 評価損益 | +2,185,244円(+175.99%) |
| 平均取得価額 → 現在の基準価額 | 16,151円 → 44,577円(約2.76倍) |
| 保有数量 | 768,760口 |


毎月コツコツ積み立てた約124万円が、その後ほったらかしにしただけで約343万円に。増えた額は約219万円です。
私の積み立て方(実際の約定履歴より)
- 2020年8月、基準価額が11,971円のときにスタート(最初の3ヶ月は月5万円)
- 2021年1月から、月33,333円(つみたてNISA満額)に
- そして2023年5月の買付を最後に、新規の積立はストップ。以降は一度も売らず「放置」

つまり「約2年10ヶ月だけ積み立てて、あとの約3年はほったらかし」。この“放置”が結果的に大正解でした。2023年6月以降は1円も入金していませんが、評価額はそこからさらに伸びています。
正直に言うと、途中は何度も怖かった(2022年の停滞)



それでも、このS&P500だけは“絶対に触らない”と決めて放置しました。結果、2023年5月に最後に買った20,349円の基準価額は、今や44,577円。あのとき我慢して本当に良かったと思っています。
この実体験から得た、50代の私の結論
- インデックス×ほったらかしは、凡人にこそ効く。私がやったのは「触らない」だけです
- 積立をやめても、売らなければ複利は働き続ける。2023年以降1円も入れていないのに資産は倍以上に
- 一番難しいのは「買うこと」より「持ち続けること」。個別株で狼狽売りして失敗した私が言うので間違いありません
これから始める人へ

- 少額でいいので、まず自動積立で“仕組み化”する
- 下落しても触らない。安く買えるチャンスと捉える
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まとめ
「eMAXIS Slim S&P500を実際に積み立てて放置したら、元本124万円が約343万円(+176%)になった」——これは私のリアルな実績です。派手なテクニックは一切なし。淡々と積み立て、下落でも売らずに持ち続けた。それだけです。
※本記事は運営者個人の実体験・実データに基づくものであり、特定の投資手法・銘柄の購入を推奨するものではありません。投資には元本割れのリスクがあり、過去の実績は将来の成果を保証しません。最終的な投資判断はご自身の責任でお願いいたします。






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