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年会費無料カードは「基本還元率」だけで選ばないほうがいい

無料カードの差は還元率ではなく、自分がよく使う店で上振れするかどうかで決まります。

先に結論

  • 楽天市場をよく使う → 楽天カード(基本1.0%+SPU)
  • コンビニ・対象の飲食店をよく使う → 三井住友カード(NL)(基本0.5%だが対象店で大きく跳ねる)
  • ドコモ回線を使っている → dカード(基本1.0%+dポイントが貯まる)

基本還元率で並べると三井住友カード(NL)が最下位に見えますが、対象店での支払いが多い人にとっては逆転します。 「平均の還元率」ではなく「自分の支払いの内訳」で選んでください。

比較表

カード年会費基本還元上振れする場面申込ルート特典
楽天カード 永年無料 1.0% 楽天市場でSPU最大3.0%〜 公式特典
三井住友カード(NL) 永年無料 0.5% 対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済 200円につき7% 15,000pt
dカード 永年無料 1.0% d払いと重ねると上乗せあり(ドコモ料金は1%) 3,000pt

年会費が無料でも、申し込むルートで受取額は変わる

年会費が無料ということは、カード会社側が入会特典で回収する設計になっているということです。 この入会特典とは別に、ポイントサイト経由の発行報酬が受け取れます。詳しくは 申込ルート比較にまとめました。

楽天カード
新規入会&利用で合計5,000ポイント(入会2,000+利用3,000/条件あり)
楽天カードの公式ページを見る
楽天カードはハピタスに常時掲載がないため、公式ルートで比較しています。
三井住友カード(NL)
ハピタス経由の発行で 15,000ポイント
①ハピタスに無料登録(紹介コード OKYXTI) → ②下のボタンから発行を申し込む
ハピタス経由で三井住友カード(NL)を発行する
dカード
ハピタス経由の発行で 3,000ポイント
①ハピタスに無料登録(紹介コード OKYXTI) → ②下のボタンから発行を申し込む
ハピタス経由でdカードを発行する