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カードとポイントの計算ノート

同じカードでも、申し込む場所で受け取れる額が変わる。その差額を実額で並べたサイトです。

このサイトが他と違うところ

クレジットカードの比較サイトはいくらでもありますが、ほとんどは「公式サイトから申し込む前提」で書かれています。 実際には同じカードでも、どこを経由して申し込むかで受け取れる額が1万円以上変わることがあります。

ここでは、公式ルートとポイントサイト(ハピタス)ルートの受取額を実額で並べて比較しています。 現時点でいちばん差が大きいのは dカード GOLD で、 経由するだけで 22,000ポイント(1pt=1円)が上乗せされます。

※ポイント額は時期によって変わります。ここに出している額は 2026-09-23 にハピタスの案件ページで取得したものです。

掲載カード一覧

年会費無料カードの比較

カード年会費基本還元上振れする場面申込ルート特典
楽天カード 永年無料 1.0% 楽天市場でSPU最大3.0%〜 公式特典
三井住友カード(NL) 永年無料 0.5% 対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済 200円につき7% 15,000pt
dカード 永年無料 1.0% d払いと重ねると上乗せあり(ドコモ料金は1%) 3,000pt

年会費無料カードの選び方を詳しく見る →

年会費ありカード(ゴールド以上)の比較

カード年会費基本還元上振れする場面申込ルート特典
三井住友カード ゴールド(NL) 5,500円(年100万円の利用で翌年以降 永年無料) 0.5% 対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済 最大7% 13,500pt
dカード GOLD 11,000円 1.0% ドコモのケータイ/ドコモ光 1,000円(税抜)ごとに10% 22,000pt
dカード PLATINUM 29,700円 1.0% ドコモのケータイ/ドコモ光 最大20%(2年目以降は利用額に応じて変動) 20,000pt

年会費の元が取れるラインを計算する →

先に読んでほしいこと

カードを何枚も作ること自体が目的になると、短期間の複数申し込みで審査に通りにくくなったり、 年会費の管理ができなくなったりします。還元額より、自分が毎月いくらをどこで使っているかのほうが先です。 このサイトの比較表も、その前提で読んでください。